ヨーコ

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対応可能な相談

発達障害のお子さんや旦那さまをもつ方、私と同じシングルで頑張っておられる方。認知症の親の介護中の方。頼れる身寄りがなくて心細い方など。家庭の悩みは、いろんなことが入り混じっていることも多いですよね。ウチもそうでした。頼る人もなく子供たちを児童相談所に託したこともあります。
人に話したり、書いたりすることで、自分の考えや問題を整理できますよ。1人で無理せず聞かせていただけませんか。

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プロフィール

バブルな時期は、関西のキャリアウーマンでしたが、38歳で自営の仕事を辞め愛知の田舎で結婚しました。その時は、まさか自分が発達障害の家族3人の世話をしながら暮らすことになるとは、思ってもいませんでした。
生きづらい方たちの心のケアをしたくて、メンタルケア・スペシャリストの認定資格を取りました。2016年に夫とは離婚しましたが、今もサポートは続けています。
本当に多くのことを学べました。
シングルマザーになってからは、介護職をしていましたが、もともと発達障害者(児)のために何かしたかったので、ただ今休職して社会福祉士の資格を取るべく準備中です。

子供について

年齢・性別

・高校3年生(男)
・中学3年生(女)

不登校期間

息子は中学2年生の2学期から卒業まで。

娘は中学2年生の9月末から約1か月。

現在の状況

高3の息子は、ADHD。起立性調節障害があるので午前中は動けず、定時制夜間高校に通うことにしました。入学してからは、それほど休まずに楽しく通っています。型破りなクラスメイト達に囲まれて「この学校にしてよかった」と本人も話しています。

中3の娘は、高機能自閉症・ADHD。9月末に体調を崩し起立性調節障害になりました。公立中学校にいるのは娘のためにならないと思い、すぐに発達障害の子のための私立中学校に転校しました。今も、行けたり行けなかったりですが、理解ある学校なので親も子も安心です。来年、体調が戻らなかったら、高校は夜間を考えています。

メッセージ

お子さんが学校に行けなくなると、描いていた未来とのズレに焦ってしまいますよね。
でも大丈夫。未来は一つじゃないんです。
長男の不登校の時期は私にとって、その子の傷つきやすい本質を知る貴重な時になりました。親として反省すべき点もありました。
こんな私の経験が、少しでも後に続くお母さん達のヒントになると幸いです。
1人で思いつめないで、話してみませんか。

関連リンク

◆ヨーコのブログ
https://ameblo.jp/yuuta-haruna3/