かおり

かおり

対応可能な相談

お子様の不登校で悩んでいる保護者の方はたくさんいらっしゃると思います。
私自身、たくさん悩み、毎日のように泣いていました。
「すべて私がいけないんだ」と自分を責めてばかりいました。

不登校といっても年齢や性別、原因などそれぞれ悩みが違うと思います 。

なかなか人には話せず、おひとりで悩んでいる方も多いのでは。
人に話すには勇気がいるかもしれませんが、誰かに話を聞いてもらうことで今まで気づかなかったことに気づいたり、少し楽になれたりすることもあるかと思います。
実際私もそうでした。

今のあなたの思いや気持ちをよかったら聞かせてください。

プロフィール

自分の子供達が不登校になった時、「まさかウチの子が不登校なんて…」「なんで??」「何がいけなかったの??」と何が間違っていて何が正解なのかを考えたり、正しい答えを探してばかりいました。
しばらく1人で悩んでいましたが、主人に「不登校の何がいけないの?普通って何?」と聞かれ「えっ?!」と思いました。
周りからどう思われているかとか人と同じことができないのはダメなことなんだと気にしていたのは私だけだったんです。

それからは「何よりも子供達の気持ちが大切!」と考えるようになりました。
考え方や見方が変わるだけでも心にゆとりができたように思います。

「見守る」ことは見放すことでも親を怠けることでもありませんよ。

子供について

年齢・性別

・高校3年生(男)
・高校1年生(女)

不登校期間

息子:高校1年生の3月〜(高校2年生の5月に退学)
娘:中学校3年生の4月〜2月まで

息子は小学校、中学校と皆勤賞をもらっていました。
中学校では部活に力を入れていて成績を残すくらい頑張っていました。
高校に入学してからは勉強に力を入れるようになり、毎日机に向かっていました。
高校1年の3月、春休みに入る前あたりから朝起きれなくなり、病院につれていったりもしましたが、不登校・退学の決断は息子の意思だと知りました。

娘は中学校では学級委員や部長を努めていました。
先生や周りの子とも上手くやっていましたが、息子の不登校をきっかけに何か自分の中で溜め込んでいたものが溢れてしまい、頭痛・腹痛が始まって学校に通えなくなりました。
途中頑張って、体育祭や修学旅行などの行事には出席しましたが、2月後半まではなかなか教室には行けませんでした。
自分や周りの受験が落ち着いたあたりから徐々に登校し始め、卒業式までの数週間は通うことができました。

現在の状況

息子は高校を中退してからも大学進学を希望する気持ちは変わらなかったので、毎日塾に通い、週2回ある授業以外は自習をするという生活を続けています。
昨年の12月、高卒認定試験に合格し、自分のやりたいことや志望大学、学部なども絞り始め本番に向けて模試を受けたりして頑張っています。

娘は不登校期間に通信制高校への進学を決め、学校見学もいくつか行き、自分の目で見て高校を選びました。
今は週2回の登校日以外の日も提出するレポートを進めるために学校に行って自習しています。
娘も大学進学を考えているようで、そのために今から頑張っているようです。

2人とも家族とよく会話をしますし、笑顔も増えました。
みんなが前を向けるようになったと思います。

メッセージ

子供達の不登校を通じて私なりに感じたこと、気づいたこたがたくさんあります。

きっと、この経験が無かったらそういうことに気づくこともできなかったんじゃないかと思うと、子供達に学ばせてもらったとも思えるようになりました。

最初は人に話すことに抵抗があるかもしれませんが、誰かに話を聞いてもらえることで楽になることもあると思います。
不登校の子供をもつ人にならちょっと話しやすくないですか?

ママの笑顔は家族の笑顔につながると思ってます。

私でよかったらお手伝いさせてください。