陽

対応可能な相談

うちもまだまだ渦中なので、愚痴を聞く程度しかできないかもしれませんが。親の会に行ってみたいけど勇気が出ないとか、相談先の探し方ならご相談にのれるかもしれません。不登校を受け入れる過程の気持ちの変化なども、自分の経験からお話しすることはできるかなと思います。

無料コラム相談の回答

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プロフィール

「学校に行けば楽しく過ごしている」と思っていたため、最初はなぜ不登校になるかが分かりませんでした。自分も学校は嫌いでしたが、友人関係がうまくいかないという、明らかな理由があったため、それがないのに学校に行きたくないということが理解できなくて・・・。
いろいろな本を読んだり、話を聞いたりして、集団の中で過ごすこと自体がとても疲れる子供がいることや、発達障害ではなくても、人のペースに合わせることが苦痛を伴う子供もいる、ということを知り、「合わないなら仕方がない。学校は万人に合うシステムじゃない」と思い、今では受け入れられています。
資格は、薬剤師。
趣味は、ミュージカル鑑賞、カラオケ、読書、飲み会で愚痴ること(笑)、です。

子供について

年齢・性別

・中学1年生(男)
・小学3年生(男)

不登校期間

中一長男、今年の10月から五月雨登校。知的障害を伴わない、自閉症スペクトラム。
小3次男。小1の3月末から完全不登校。定型発達。HSCっぽい。

現在の状況

長男は、週に2回フリースクールに行きつつ、週1〜2回登校するペースが定着してきました。家では前向きにホームスクーリングしています。
次男は、まだまだ外出も、一人お留守番も厳しい状況ですが、少しずつ、九九とアルファベットを勉強中。精神的にも安定してきて、家にさえいたら、ご機嫌に過ごしています。

メッセージ

子供が不登校になり、当然親としても混乱して、真っ暗なトンネルを歩いている気持ちで日々を過ごしていらっしゃる方も多いと推察します。
私もまだまだトンネルの中ですが、どこかには繋がっているんだろうということ、歩き続けるだけではなくて、休みも必要なんだと今では思えます。
ママが潰れてしまわないように、力を抜きながら、ほどほどに歩いて行きましょう。
少しでも気持ちがラクになれるようなお手伝いが、微力ながらできればなと思っています。一緒に歩いて行きましょう!

関連リンク

◆陽のブログ
https://ameblo.jp/izuminmin08/