杏

対応可能な相談

私は、不登校児でした。そして、息子も不登校児になりました。

だから…

不登校を通して味わう親の気持ち、子供の気持ちがわかりました。そして、不登校になって豹変した家族の姿を目の当たりにしました。

不登校後、もう一度社会に出ようと決めた時の、現代社会の厳しさも経験しました。

たしかに…不登校を認めてくれない社会もありました。

でも…やはり人間社会。『人間力』が、生きていく力なんですね。

だから…

私たち親が、一人一人の子供の中にある『人間力』に気付いて認めていくと、子供達の可能性が開いていきます。

『生まれてきてよかった…』そう言える未来が、全員にある。その未来へのサポートをさせていただきます。

無料コラム相談の回答

高校1年の子どもが不登校。留年になりそうな状況で親に気を遣っているように感じて心配です。

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不登校を繰り返す娘のことを応援してあげたいのに「また行けなくなるんじゃないか…」と思ってしまいます。

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娘が学校に行けないのは親の育て方のせいだと周りから言われ、自分を責めてしまいます。

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不登校・引きこもりになってしまった息子になんとか自信をつけさせてあげたいです。

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不登校中の中学を卒業するまでの残り数ヶ月。親はどの様に接するのが良いのでしょうか?

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プロフィール

私は、私自身が不登校児でした。そして、息子も不登校児になった時に、初めて、私が不登校の間、どんな想いで、両親が私を見ていたか…を知りました。と同時に、あの時、不登校だった私が、両親に対して思っていたことも、改めて感じました。

大概、この親からの『想い』と子供からの『想い』は、かけ離れてしまう。表向きには、向き合っているように見えても、心の奥底の気持ちはどうでしょうか?本当に、我が子を信じているのでしょうか?

親が投げかける愛と、子供が欲しい愛は違うかもしれません。その奥底の気持ちに気付いて、親ができる本当のサポート、子供が望む本当のサポートをして今を過ごしていくと、日々の中に、安心という空気が流れだすんです。

子供について

年齢・性別

・大学生(男)
・高校1年生(男)

不登校期間

次男 中2秋〜中3夏

早退、遅刻を繰り返しながら、ストレス性胃潰瘍の発症をきっかけに不登校となる。しばらく、欠席、早退、遅刻を繰り返しの日々でした。

現在の状況

先日、次男がこんなことを言いました。『高校って楽しいね』

そもそも『普通』がわからないけれど…不登校の時点で、もう『普通』じゃない。ならば…『普通』で生きなくてもいいよね…

こんな視点で人生を見つめ直した次男は、自ら誰かと比べることをやめました。できないことは、やらなくていい…と決めました。大人からすると、危なげにも感じる歩み方ですが、生き生きしているから、まっいいか…不登校時期が終わった母としての今の気持ちです。

正解な人生よりも、楽しい人生を生きて欲しいって、思います。

メッセージ

親は、我が子に何かがあると…自分のせいにしてしまう傾向があります。

でも…親のせいではありません。

親子でも、別の人格ですから。

だから…

苦しみも辛さも、全て共有しなくてもいい。できない、わからない…ところがあって当たり前ですよね。

『できない…』けれど、理解はできる。
『わからない…』けれど、そういうこともあるかもねーと思ってみる。

否定はせずに、認めて見ると、見ている世界が、また違って見えてきますよ。

関連リンク

◆杏のブログ
https://ameblo.jp/minamianzu2815/