杏

対応可能な相談

私は、不登校児でした。そして、息子も不登校児になりました。

だから…

不登校を通して味わう親の気持ち、子供の気持ちがわかりました。そして、不登校になって豹変した家族の姿を目の当たりにしました。

不登校後、もう一度社会に出ようと決めた時の、現代社会の厳しさも経験しました。

たしかに…不登校を認めてくれない社会もありました。

でも…やはり人間社会。『人間力』が、生きていく力なんですね。

だから…

私たち親が、一人一人の子供の中にある『人間力』に気付いて認めていくと、子供達の可能性が開いていきます。

『生まれてきてよかった…』そう言える未来が、全員にある。その未来へのサポートをさせていただきます。

無料コラム相談の回答

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プロフィール

私は、私自身が不登校児でした。そして、息子も不登校児になった時に、初めて、私が不登校の間、どんな想いで、両親が私を見ていたか…を知りました。と同時に、あの時、不登校だった私が、両親に対して思っていたことも、改めて感じました。

大概、この親からの『想い』と子供からの『想い』は、かけ離れてしまう。表向きには、向き合っているように見えても、心の奥底の気持ちはどうでしょうか?本当に、我が子を信じているのでしょうか?

親が投げかける愛と、子供が欲しい愛は違うかもしれません。その奥底の気持ちに気付いて、親ができる本当のサポート、子供が望む本当のサポートをして今を過ごしていくと、日々の中に、安心という空気が流れだすんです。

子供について

年齢・性別

・大学生(男)
・中学3年生(男)

不登校期間

次男 中2秋〜中3夏

早退、遅刻を繰り返しながら、ストレス性胃潰瘍の発症をきっかけに不登校となる。しばらく、欠席、早退、遅刻を繰り返しの日々でした。

現在の状況

ストレスだった部活を引退した後から登校開始。

でも…登校できれば、それで不登校は解消でしょうか?

今、次男は、高校受験を通して、現代社会という現実に立ち向かっています。

メッセージ

親は、我が子に何かがあると…自分のせいにしてしまう傾向があります。

でも…親のせいではありません。

親子でも、別の人格ですから。

だから…

苦しみも辛さも、全て共有しなくてもいい。できない、わからない…ところがあって当たり前ですよね。

『できない…』けれど、理解はできる。
『わからない…』けれど、そういうこともあるかもねーと思ってみる。

否定はせずに、認めて見ると、見ている世界が、また違って見えてきますよ。

関連リンク

◆杏のブログ
https://ameblo.jp/minamianzu2815/