2019/08/10 2019/08/09

休んでもいいんです【ママ相談員ブログ】

こんにちは。
Rizの保護者向けオンライン相談サービス『不登校ママサロン』で相談員をしています。りょう育ママです。

8月に入り…なんだか落ち着かない・あせりなどを感じませんか?
そんなときにこの切り札をお役立てください

教育機会確保法です
2017年2月に施行された、不登校の子どもたちの支援を進めることを目的にした法律のことです

ここでの不登校の定義には、保健室登校や教室に入ることがしんどい生徒は含まれていません
かくれ不登校と呼ばれる子と不登校の生徒をあわせると約44万人といわれています
つまり、8人に1人は、何らかの形で学校にNOをつきつけている現状です

この法律があなたのココロをかるくしてくれますように…

教育機会確保法2つのポイント

①休んでもよい

どうどうと休んでください!

⚠️公立の義務教育機関は出席日数は、卒業資格に関係ないそうです
⚠️私立の場合は、ある程度出席日数を決められているところもあるそうです。ご注意ください

②学校以外の場の重要性

自治体が認定しているフリースクールで義務教育期間であれば、基本的には学校の出席として認められています

【ご所属の学校やフリースクールにて事前にご確認くださいね】

この2つのポイントを活かすこと

この2つのポイントを活かすことが子どもたちを取り巻く環境を変えることにつながります

なお、3年以内に、法律がどのように機能しているのかを検討し、見直しを含めた措置を取ることも定められています

ただし!市外のフリースクールを利用すると市内よりも当然お金がかかります
また、出席扱いともなりません

義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律(概要)
基本理念
1 全児童生徒が豊かな学校生活を送り、安心して教育を受けられるよう、学校における環境の確保
(文科省ホームページより抜粋)

まとめ

●子どもが安心して過ごせる場所(サードプレス)があるか調べておく
●学校に行かないことを親子でせめないことが大切です
●おいしいものをお外で食べて気分をリフレッシュしましょ

『不登校ママサロン』にはわたしを含めカラーのことなる10人の相談員がいます
一人で悩まず、どうぞご相談ください

みんな そのまま それでいい
りょう育ママでした

※参考図書
教育機会確保法の誕生 子どもが安心して学び育つ
小中高・不登校生の居場所探し 2019-2020年版 (全国フリースクールガイド)
学校は行かなくてもいい ――親子で読みたい「正しい不登校のやり方」
学校へ行けない僕と9人の先生 (アクションコミックス)

◆相談員「りょう育ママ」について
りょう育ママ

発達障害の3人のお子さん(小学五年生・小学三年生・幼稚園生)を育てるママ。不登校ママサロンの相談員として活動する他、ご自身のブログで子育て経験談を発信中。不登校ママサロンを利用するとりょう育ママに個別相談することも可能です。

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