2019/08/09 2019/08/09

不登校中の子どもが昼夜逆転!?どう声をかければいいの…?【ママ相談員ブログ】

こんにちは。
Rizの保護者向けオンライン相談サービス『不登校ママサロン』で相談員をしています。yukiです。

今日は不登校の悩みの一つ【昼夜逆転】の事について書きますね^^

【昼夜逆転】でお悩みのお母様は、きっとこのワードでたくさん検索されたと思います。お子様に効き目がありそうな答えはみつかりましたでしょうか?

正直…【これでスッキリ朝起きるようになりました!】というものを探し、であえるのは、なかなか難しいと思います。最後には【エネルギーがたまってから】とか【子供を信じて】とか【きっと動きます】とふわっと終わって…え?それで終わり?みたいなアドバイスがあったりしませんか?

私も随分検索しました…何度も肩透かしにあいました。(当時の私にせっかくのアドバイスを素直に受け止める余裕がなかったからですが)色々書かれてある方法を見て、お母様もきっと一度は思ったことがあると思うのです…『それができないから困っているんだけど』…って。

例えば…朝の光を感じるためにカーテンをあけましょう(そもそも部屋に入れないし)ぬるめのお風呂がいいですね(いやいや…お風呂に入らないし)一度きちんと話し合って体の大切さとか伝えてもいいですね(だから…部屋から出てこないから会話にならないって…)とかね…

当時私は自分が寝る前に息子の部屋の外からドアに向かって『体ゆっくり休めるためになるべく早く寝なさいね』と声をかけるが精一杯でした(;^_^A

だって息子が…私の知っている姿じゃないから。(夜中部屋から叫び声が聞こえるんですよ)息子とまともに(←表現が悪くてすいません)話ができるなら、どれだけよかったでしょう。でも何か言葉を発して傷つけたらどうしよう。逆上したらどうしようと恐怖が先立ちなにも対処できませんでした。

私は…うーーーん…と考えました。
そして…そうか…昼夜逆転云々の前に…まずは話ができていないんだ!と気付きました。お母様は話をするってどんなことだと思います?

●さあ!お母さんが話を聞くわよ!なんでも言ってごらん!
●さあ!お母さんが話すわよ!ちゃんと聞いてね!

そんな姿勢ではないでしょうか?話すって…そんな事じゃないんですね。まずはたわいもない話をお互いできる関係にならないと、昼夜云々ではありません。

 
話しかけても聞いてくれない。そもそも一緒の空間にいない。学校の話になると不機嫌になる。都合の悪い話になるとリビングから出ていく。

もっともっとありますよね。分かります!分かります!うちもそうでしたから…

だけど…ね…^^そうなんです。そんな状態で確信に迫るのは無理なんです(;^_^A

まずはね…たわいもない話ができる間柄になりましょう^^

本当に解決したいことは…それからです^^

ではどうやって?と思われると思います。状態や環境はさまざまなので、一つの言葉ではお伝えは難しいですが、ご相談を受けたとき、私がお勧めしているのは【ただの日常を褒める】ことです^^

同じ【昼夜逆転】でもお一人お一人、お子様の今の状況や環境、年齢、性別でお伝えする言葉も変わってきます。よかったらお話お聞かせください。

『不登校ママサロン』には私を含め十人の相談員がいます。相談員と言うと堅苦しいですが、同じ不登校のママ友(パパもいます)と思って、お一人で悩まず、どうぞご相談くださいね。

 
未来はくるくる
みんなにくるくる

yukiでした。

◆相談員「yuki」について
yuki

大学生の息子(高校一年生より不登校)と高校一年生の娘を育てるママ。不登校ママサロンの相談員として活動する他、ご自身のブログで子育て経験談を発信中。不登校ママサロンを利用するとyukiに個別相談することも可能です。

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