不登校の子供に理解ある環境

不登校で苦しむ子供は「安心」「自信」の2つが足りていないことが多いです。
そして2つのうち、まずは安心がなければ自信をつけることができません。それは「失敗しても支えてもらえる」「落ち込んでも励ましてもらえる」という環境があってはじめて挑戦して自信をつけることができるからです。

安心はどんなに良い設備があっても作ることはできません。
安心は人によってしか作ることができません。

そのためRizは他のどのフリースクールよりも不登校に理解のあるスタッフたちを集めて運営しています。
Rizのスタッフたちは元不登校生であるというだけでなく、相談団体ココトモで日頃から相談活動をおこなっているスタッフたちです。

不登校の子供がどのようなことで苦しんでいるのかを理解しているため、子供1人1人の心のペースを大切にしながら、安心できる環境をつくっていきます。

予備校教師が監修する教育・進学サポート

不登校の子供たちの多くは「いつか復学したい」「高校からは通学したい」「大学に進学したい」という気持ちを抱えています。

そのためRizでは難関大向け予備校講師の協力のもと、大検(大学を受験する権利を得るための検定)に合格するまでの教育・進学サポートをおこなっています。

Rizの自習スペースには勉強を教えてくれるスタッフがいつも在住しています。
子供1人1人の希望を100%実現するために集団授業は一切おこなわないようにしており、学習内容のフォローから進学相談まですべて個別形式で対応しています。

ただし子供によっては必ずしも復学や進学を望んでいるとは限りません。
そういった子供には無理に勉学を勧めることはせず、本人が安心した時間を過ごせる場所であることを第一にします。
もし子供が進学とは別に「やってみたい」「挑戦したい」と思うことがある場合、Rizは子供の想いを可能な限りサポートしたいと考えているため、親御さんにも相談させていただく可能性があることをご了承ください。

心の悩みを解決するプロのカウンセラーが定期訪問

不登校の子供の中には「親に心配をかけたくないからこそ親には話せない悩み」を抱えている子供も多くいます。

そういった子供は一見しっかりしているように見えたり無口なように見えたりしますが、実は誰よりも無理をしていて誰よりも相談したがっています。

そのためRizでは心の悩みを解決するプロのカウンセラーの方に毎月訪問していただき、子供が抱えた気持ちを少しでも話せる場所をつくるようにしています。