フリースクールの制度について

そもそもフリースクールとは何ですか?

フリースクールの本来の意味は「子ども主体のまなびの場」です。
日本では不登校の学生が行く場所として認識が広がっていますが、役割としてはそれだけでなく「子どもを中心として、子ども1人1人に合った教育内容を作り出す学校」という役割を持っています。
そのためRizも不登校の子供たちが安心できる場所を提供するだけでなく、その先に「子どもたちが自分のやりたいことを見つけ、叶えるためのサポート」までお手伝いしています。

Rizに入学すると、今在籍している学校はどうなりますか?

現在フリースクールは公的な学校として認められていないため、今在籍している学校がある方はそのまま学校に籍を置きながらRizにも通う形になります。Rizに入学するために現在の学校を退学するなどの手続きは一切必要ありません。

不登校中の悩みについて

親にも相談できない悩みを抱えています…

他のフリースクールと異なりRizでは「子どもだけの対面相談」も受付しています。不登校に苦しみ、誰にも相談できない悩みを抱えているときにはRizに気軽に相談しにきてください。

子どもの気持ちを尊重してあげたいのですが接し方が分かりません…

Rizでは「親だけの対面相談」も受付しています。実際に不登校を経験したスタッフたちから「お子さんへの接し方のアドバイス」などをお伝えすることも可能ですので、まずはRizに相談しにきてください。

Rizのことについて

どのような学生が通われていますか?

ただいまRizはオープン準備中ですので第一期生が確定しましたら記載いたします。

スタッフはどんな方たちですか?

校長をはじめ多くのスタッフたちが不登校経験を持ちながらも現在は「自分がやりたいこと」を見つけて大学進学や就職を果たした人たちです。また、Rizを運営する団体である相談事業「ココトモ」で日ごろから相談活動をおこなっている人たちも多いので、人の話を聞くことが得意です。

学校の勉強もサポートしてもらえますか?

Rizは難関大予備校講師が「学習サポートの監修」を務めています。
勉強は本人の意欲によって左右される部分もありますが、毎日午前に「集中の時間」と呼ばれる学習時間を設けている他、学業に集中できる自習スペースもございます。子ども1人1人の状況と理解度に合わせて最大限の効果が出るよう個別にサポートいたします。

卒業後の進路が心配です…

フリースクールの性質上、卒業の定義が個々人によって異なります。学校に戻りフリースクールに通わなくなることが卒業の方もいれば、高卒認定合格や大学進学が卒業の方もいます。フリースクールに通わなくなることが卒業だとすれば、それはすなわち次の道が見つかった瞬間でもあります。Rizに通いながら、お子さんの卒業を見つけるところから始めませんか。

その他

怪我や事故が起こった場合に保険はどうなりますか?

中学生に関しては所属している学校の保険が適用されます。高校年齢以上の子どもの場合、または適用外の怪我・事故等についての保険は各自の任意となりますことご了承ください。