フリースクール札幌自由が丘学園

エリア
北海道
対象年齢
小学生, 中学生
主な対象者
不登校/軽度の発達障害

主な特徴

フリースクール内のようす

在籍人数は年度によってばらつきがありますが、男女の比率は大体半々です。午前中は各教科の授業や個別学習を行い、午後は体育、芸術、身体表現、などをすすめています。自由が丘に遅くまでとどまって話し合ったり何かをしたりというように、なかなか帰宅したがらない生徒が多いのも実際です。学園が独自に定めた校則に相当するものはありません(服装・髪型の規制もありません)が、みんなが気持よく過ごすために話し合って決めた約束事はあります。また、国の法律を守るのは当然のことですので、未成年者の喫煙・飲酒といった反社会的な行為や、人を傷つけることにつながる、いじめ・いやがらせ等には厳しく対応しています。

行事予定

4月:中島公園ウォーキング
5月:地下鉄オリエンテーリング、円山動物園写生会、調理の日
6月:職場見学・ボランティア体験、日本語検定、藻岩山登山、札幌地方裁判所見学
7月:アウトドア体験、救命救急講習会、水泳、ヨット体験、調理の日
8月:夏の勉強会、クルーザー体験、フィールド実習
9月:宿泊学習、フリースクール交流会
10月:学園祭、調理の日
11月:札幌黄リレーマラソン、職業体験、演劇鑑賞会
12月:音楽鑑賞会
1月:冬の勉強会、深川キャンプ、スキー・スケート学習
2月:スキー・スケート学習、調理の日
3月:新しい旅立ちを祝う集い

勉強内容

基礎学力をつけていくことも重視し、学校で行われている通常の教科学習にも取り組んでいます。学校で履修される学習の基礎的な内容を精選して、毎日午前中に2時間の授業を行います。その後、個別に学習する時間も設けて個々のつまづきに対応していく時間も日々設けています。また、希望する生徒には週に2回、放課後に学習会を行って、不登校で遅れたり、履修できなかった学習を補っていくようにしています。勉強が苦手な子も多いですが、自分の力に合わせて進めていきやすいので、真剣に取り組む姿がよく見られます。スタッフも、常勤だけでなく、ボランティアの学生たちもそういった意欲のある生徒たちを一生懸命にサポートしています。
上記の他に、主に在宅での学習をサポートしながら、時々学園に登校する「通信コース」も設置しています。

卒業後の進路

フリースクールの卒業の時期というのは必ずしも決まっていません。年度の途中で学校に復帰する生徒もいます。卒業生の進路としては、これまで市内の通信制高校や、札幌自由が丘学園高等部が多かったのですが、2009年4月から札幌自由が丘学園三和高等学校が開校し、こちらに進学するケースが多くなりました。三和高等学校の詳細については、同ホームページをご覧ください。
公立高校については、内申点の関係で難しい場合が多いのですが、一生懸命に勉強して「内申ではなく実力重視の高校」に堂々合格する生徒もいます。また、通信制高校だから自分の人生が不利であるという考えは全く正しくないと思います。要するに自分のプラス思考をいかに発展させるかですから、不登校体験をむしろ活かすことが大切です。

費用

直接お問い合わせ下さい

スクール概要

名称 フリースクール札幌自由が丘学園
対象年齢 小学生, 中学生
主な対象者 不登校/軽度の発達障害
利用時間 水曜日以外9:30-16:20
水曜日9:30-15:30
住所 〒060-0908 札幌市東区北8条東1丁目3-10
アクセス(行き方) http://www.sapporo-jg.com/free-school/contact/
定員
寮の有無
HP http://www.sapporo-jg.com/free-school/
電話番号 011-743-1267
メールアドレス fs@sapporo-jg.com
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