2018/04/13 2018/04/20

Rizが「不登校新聞」に掲載されました!

こんにちは、Riz代表のたかれんです(*´`)
このたび、日本で唯一の不登校・ひきこもり専門紙である『不登校新聞』に、Rizを掲載していただきました。

◆不登校新聞とは?
NPO法人「全国不登校新聞社」が発行する、日本で唯一の不登校専門紙。不登校・ひきこもり本人の声が充実しており、これまで1000人以上の、不登校・ひきこもりの当事者・経験者が登場。

掲載内容を一部ご紹介!

今回は、不登校当時のことについて、わたし自身が執筆をさせていただきました。
不登校になった経緯や、当時抱えていた思い。そしてフリースクール設立に至るまでの心境の変化……。
ここでは、その一部をご紹介します(*´`)

私が初めて不登校になったのは、中学1年生の春。これからどんな体験ができるのか、ワクワクする胸をおさえながら校門をくぐった日からわずか2カ月後には、クラスでのいじめによって学校へ行けなくなりました。

クラスメイトと鉢合わせするのが怖くて日中は出歩けず、SNSを使ってみても、ネット上の意見は「学校に行かないのは甘えだ」などの心ない言葉ばかり。毎日毎日声を殺して泣き続け、最終的には涙も枯れて、自分の感情すらわからなくなりました。

私自身の不登校のことは「よかった」と今でも言えません。いじめはつらかったし、不登校にならなければ両親とはもっと仲がよかったでしょう。でも、不登校になったからこそ知れたことや出会えた人もたくさんいます。この経験をしたから、わたしは今こうして中高生の居場所づくりに取り組めています。

※全文は「不登校新聞」紙版・Web版にて掲載

Webでもお読みいただけます☆

不登校新聞の方より今回掲載していただいた号の新聞をいただいたので、Rizにも置いておきます!
興味のある方がいたら、お手に取って読んでみてください(*´`)

尚、不登校新聞は紙版だけでなくWeb版も発行していて、今回の内容は「学校にも家にも居場所のなかった私がフリースクールをつくるまで【Riz代表 中村玲菜】」でも掲載掲載されています。
ぜひ読んでいただけたら嬉しいです^^

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